ハリーポッタースタジオツアー後半

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ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ・ハリー・ポッターの後半戦をお届けします!

◾️中間地点のハグリットの小屋
 ここまであまり足を止めることなくざーっと見て約1時間。
 フォトスポットで撮影し、体験ブースに並ぶと、2時間くらいはかかりそうである。
 さらに細部までしっかり見たい人は、3時間くらい確保しておいてもいいかもしれない。

本物のハグリットの小屋に来たみたいですごく感動した!

ハグリットの小屋と共に、食堂が併設されているのでここで一旦休憩してご飯😋🍴

ここで忍びの地図ビーフポットパイフィッシュアンドチップスヘドウィグケーキの3点を購入!

忍びの地図の模様は食用フィルムに描かれているため、パイを破りにくいのが、欠点でした。

さらに、最後まで食べ終わると、お皿の底には「Mischief managed!」の文字が書いてあり感動😢

英語の意味は「いたずら完了!」であり、忍びの地図の秘密を隠す為に使う象徴的なフレーズなので、

ちなみにビーフシチューの具材は、牛肉の角煮、人参、ジャガイモ、ブロッコリーであり、全て大きめのカットで量も多く入っていて満足感満載!

ハリポタ好きには是非食べて欲しい料理の1つ。

フィッシュアンドチップスは思った通りの味。

白身魚のフライにはあまり下味は付いてないけど、揚げたてなのでサクサクして美味しい。

タルタルソースとも当然相性が良い。

フライドポテトも定番の味。

付け合わせの緑色のソースなのかな?はグリンピースをすり潰した物のようだった。こちらはいまいち。

調味料として酢の瓶も付いて来てデザインはかっこいいが味は普通の酢だった。

ヘドウィグケーキは味は普通のケーキになるので、

コスパ的には悪いですが、写真映えは1番!

2段のスポンジの上にカスタードクリームが乗っており、生クリームコーティング

スポンジの合間には、カスタードクリームとバナナが挟んであるので、生クリームが苦手な方はたべやすいかも?

ちなみに、食べ終わった後に気づきましたが、お皿は鳥籠から取り外す事が可能。

鳥籠に入っている方が可愛いので結果よし!

バタービールは外のスタンドで購入。

現時点ではそこでしか買えないので注意!!!

あっという間にぶくぶくと泡立ってコップから溢れてしまった。飲んでもすぐに泡立つのでなかなか減らない。

ビールという名がつくがノンアルコールでカラメル味。ひたすら甘いがカラメル味が好きなので最後まで飲めた。甘いのが苦手な方は少しつらいかも。

容器のコップはプラスチック製で持ち帰る事ができるからお得感がある。

お腹もいっぱいになったところで出発🚗³₃

◾️9と3/4番線

ハリポタ好きにはたまらないエリア!

ホグワーツに向かうための汽車

中に入ることもできる

ここのエリアにはショップがあってローブやネクタイなども売っていて一瞬買うか迷ってしまった

販売ワゴンも少し古ぼけた塗装がしてあり、世界観にマッチしている

◾️ロンドン魔法省

死の秘宝でアンブリッチからロケットを取りに行く場所!!!

実物見れるなんて…..

◾️ダイアゴン横丁

かなり再現度が高く、ちょっとテンションが上がった。
 なんならここもお店にすればいいのにと思った。
 おそらくここなら、自分と同じようにテンションが上がって買う人が多いのに…..

◾️ホグワーツの模型

そこそこに大きい模型で驚いた。
 一周回ってみると、建物の構造が分かるので、ファンの人は場面を思い浮かべながら眺めるのも面白いはずだ。

◾️メインショップ

模型の部屋を抜けると、最初のホールの左側にあったグッズショップに出る。
 ここを抜けないと出られないことを考えると、いい感じの導線を引いたなと思う。

フロッグカフェ&フードホール

ホール右側にあった食堂はこんな感じだった。
 ただし、お察しの通り、メニューはかなり高めである。

こちらも海外っぽいケーキがずらり

ふと目をやると、なんかおかしな綴りのケーキがあった。

ハグリットがハリーの誕生日に送ったケーキが!!

もうお腹いっぱいだったので、頼んだのはキャロットケーキとアイスティーにしました

◾️最後の感想

全部見終わったあと、正直「帰りたくないな…」って思っちゃった。

映画の世界にどっぷり浸かって、ほんとに魔法界を旅してきたみたいな気分。

気づいたら3〜4時間とか普通に経ってて、でも全然疲れない。むしろワクワクのまんま。

印象に残ってるのは、ただ展示があるだけじゃなくて、

「どうやってこの映画が作られたのか」っていう裏側がめちゃくちゃ丁寧に見せられてたところ。

セットも衣装も細かすぎて、「これ気づいてたっけ?」って思うくらい感動する。

あと、自分で体験できるコーナーも多くて、

「観る」だけじゃなくて「自分も作品の中にいる」感じになれるのが最高だった。

最後にショップ寄ったら、もう財布がピンチ(笑)

でも杖とかローブとか、見るとつい欲しくなるよね。

「また来たい」っていうより、「また帰ってきたい」って思った。

ほんとに魔法の世界が現実にあるって思えるくらいの体験だったよ。

ハリポタ好きはもちろん、そうでもない人でも、

ぜったい何か心に残るものがあると思う。

帰り道も、帰ってからも、なんかずっと余韻にひたってた。

魔法って、ちゃんとあるんだなって思えた日だった。✨

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