こんにちは、日和です☀️
今日はちょっぴり特別な1日。
朝起きた瞬間から「あ、旅したいな〜」って気分になっちゃって、
気づいたら小さなバッグにお気に入りのノートとえんぴつを詰め込んで、電車に乗ってた。
どこに行くかは、ぜんぜん決めてなかったんだけど…
それもまた、ひとり旅の楽しみ方ってことで◎
ゆらゆら電車に揺られて
電車の窓から見える景色って、なんか魔法みたいだよね。
さっきまで都会のビルだらけだったのに、
ちょっと進んだだけで緑が増えてきたり、
ぽつんと古い駅舎があったりしてさ。
私は、音楽も流さずに、
ぼーっと景色を眺めながら、「ああ、今生きてるな〜」って感じてた。
途中で降りたのは、知らない町の小さな駅。
駅名、聞いたことないかも。けど、それがまたいいんだよね。
路地裏のカフェでひと息。
歩いてたら、古民家をリノベしたみたいなカフェを見つけたの。
「喫茶くもいろ」って名前、かわいくない?☁️
ドアを開けたら、コーヒーの香ばしい香りと、やさしい木のぬくもり。
光がふんわり差し込んでて、そこだけ時間が止まってるみたいだった。
カウンター席に座って、
カフェラテと、手づくりのチーズケーキを注文。
店員さんもやさしくて、
「旅ですか?」って聞かれたから、「なんとなく電車に乗って、来ちゃいました」って言ったら、
「それ、いいですね」って笑ってくれた。
ノートに綴る、今日の気持ち
このカフェで、ノートをひらいて、今日のことを書き始めたの。
文章というより、気持ちを落書きする感じで。
雲の形とか、駅のベンチに座ってたおじいちゃんの笑顔とか、
そんなことを、えんぴつでゆるゆる〜っと書いてた。
最近、日々に追われて余裕がなかったけど、
「こういう時間、大事かも」って、ちょっとだけ心がほどけた気がしたよ。
日和の旅は、いつも自由。
「どこ行くの?」ってよく聞かれるけど、
私の旅に目的地はないんだ〜。
なんか、風に押されるままにフラッと動いて、
気になる場所で降りて、
お腹すいたらごはん食べて、眠くなったら帰るってだけ。
でもその「なんでもない時間」が、
後から思い出すと、すごくキラキラしてるんだよね。
夕焼けと、ただいまの気配。
気づけば夕方。
カフェを出たら、町がオレンジ色に染まってて、
ちょっとだけ寂しいような、でもやさしい空気だった。
駅までの帰り道、
小さな八百屋さんで「地元の桃」が売ってたから、買って帰ることにしたよ🍑
家に帰ったら、冷やして食べようかな。
ひとり旅の思い出をかみしめながら。
⸻
おわりに。
こうして何気なく過ごした1日も、
ノートに綴ってみると、ちゃんと私だけの物語になってる気がする。
これを読んでくれてるあなたも、
ちょっと疲れちゃったときは、
ふわっと風に乗ってどこかへ行ってみてね。
心に余白ができると、見える景色も少し変わるかもしれないから☁️
じゃあまた、どこかで✈️
日和でした🌸
コメント