やっほー、パルータだよ。
2025年8月4日に開催された 「みなとみらいスマートフェスティバル2025」 に、日和と一緒に行ってきた!
会場は横浜の臨港パーク。芝生エリアのチケットを取って観覧したんだけど、これが大正解すぎたから、実際に行った体験談をシェアするね。
「芝生エリアってどう?」「チケット代は高い?」「デートにも使える?」って気になる人に役立つと思うから、ぜひ読んでみて!
芝生エリアチケットの値段とメリット
今回取ったのは 臨港パーク 芝生エリアチケット(1人5,000円税込)。
「ちょっと高いな…」って最初は思ったんだけど、実際に行ってみたら快適さが段違い!
- シートを広げてのんびり座れる
- 人混みに押されない
- 視界を遮るものがないから花火が見やすい
正直、無料の観覧エリアでぎゅうぎゅうになるくらいなら、芝生エリアに課金した方が圧倒的に楽しめると思ったよ。
みなとみらいとは!!
神奈川県横浜市西区に位置する港町。
とはいえめっちゃ都会で初めて行く人はびっくりするに違いない!!
僕たちはみなみらい駅で降りて臨港パークまで歩くことにした。
- 臨港パークはみなとみらい駅より徒歩5分
- みなとみらいスマとフェスティバルの開場時間は16:00
- 開催時間は17:30〜20:00
こんな感じなんだけど僕たちの持ってる臨港パーク芝生エリアはチケットに席番号が割り振られてないんだよね。
つまり席は入場順、席取りバトルが勃発するってことさ😅
僕たちは14時から2時間並んだんだけど近くにコンビニもトイレもあるから案外苦にはならなかったよ笑
座って並んでいられるからレジャーシートは持っていこう!
それとハンディファンやネッククーラー、水分補給できるドリンクは必ず持っていこう。
僕たちもそういったアイテムを利用して快適に過ごしたよ。
臨港パーク入場!みなとみらいの景色が最高すぎた
夕方6時ごろに開場。
チラシとうちわを受け取りいざ場所取りへ

臨港パークに着くとすでにすごい人!浴衣のカップルも多くて、デートで来てる人もめっちゃいた。
芝生エリアからは海と観覧車、大さん橋まで一望できて、座った瞬間から「ここで花火見れるのヤバい!」って思ったね。潮風が気持ちよくて夏の夜らしい雰囲気にテンション爆上がり。

花火が始まる前の時間も楽しい
花火が始まるのは19時半すぎ。
それまでの時間は、屋台の唐揚げとかかき氷を買ってピクニック気分。
日和はブルーハワイのかき氷で舌が真っ青になって笑ってたし、夕日が沈んで観覧車がライトアップされる瞬間はめちゃくちゃロマンチックだった。

みなとみらいスマートフェスティバル2025の花火
そしてついに、夜空に大輪の花が咲く瞬間が来た。

芝生エリアから見る花火は迫力が桁違い!
特にフィナーレ直前の連続打ち上げは、空全体が光で埋め尽くされて、胸に響く音と一緒に体が震えるくらい感動したよ。
「写真じゃ絶対伝わらない!」って日和が興奮してて、隣で見てる自分まで胸いっぱいになった。
芝生エリアをおすすめする理由
今回実際に体験してわかった、芝生エリアの良かったところをまとめると:
- 快適さが圧倒的(ストレスなく見れる)
- トイレや出入りも比較的スムーズ
- 花火の迫力を全身で感じられる
- デートやファミリー観覧にもぴったり
5,000円は決して安くないけど、それ以上の価値があると断言できる。
注意点もある!!!
芝生エリアは基本場所取りは早い者勝ち!
席は割り振られておらず入場した順に好きな場所をとっていくってシステムになってるんだ!!
今回大変だったのは暑い中長時間並んだこと。
暑さ対策や水分補給は必要だよ💡
まとめ:来年も絶対行く!
みなとみらいスマートフェスティバル2025、芝生エリアからの観覧は最高だった!
混雑を気にせずゆったりできるし、花火の迫力を全身で感じられて、臨港パークのロケーションと相まって一生の思い出になった。
「横浜の花火大会を快適に楽しみたい!」
「デートで絶対失敗したくない!」
って人には、臨港パークの芝生エリアを全力でおすすめするよ。
来年も日和と一緒にここで見ようって決めたから、次回も必ずチケット取るつもり!
みなとみらいはやっぱりデートスポットの宝庫だよね。【横浜観光1日モデルコース】みなとみらい・中華街・山下公園を満喫する定番プラン もぜひ参考にしてみて!
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