横浜観光といえばやっぱり中華街!赤や金の門、ぶら下がる提灯、カラフルな看板…歩くだけでワクワクするし、写真を撮る手も止まらなくなる。もちろん中華街の最大の魅力は**“食べ歩き”**。どの店も美味しそうで目移りするから、行く前から「今日は絶対お腹いっぱいにするぞ!」って気合を入れて出発したんだ。
東京から電車で1時間ちょっと。朝早く出て、混雑前に着くのが僕のおすすめ。平日でも人気店は行列ができるけど、朝ならまだ比較的スムーズに入れるし、街の静かな空気を楽しみながら歩けるんだ。
中華街の雰囲気にテンションアップ
中華街に着くと、まず目に飛び込んでくるのは色鮮やかな門や提灯。赤と金を基調にした門をくぐると、まるで小さな異国に迷い込んだみたいな気分になる。通りを歩けば、香ばしい匂いや揚げ物のジュワッという音が混ざり合って、もう期待値マックス。
街の奥に進むと、狭い路地にも小さなお店がひしめき合っていて、どこから食べようか迷っちゃう。観光客や地元の人たちが行き交う様子も面白くて、地元の人の笑顔や呼び込みの声を聞きながら歩くだけでも楽しいんだよね。
王道!焼き小籠包でスタート
最初に向かったのは「王府井」の焼き小籠包。行列ができるほど有名な人気店で、平日でも並ぶことが多い。
- 特徴:皮はカリッと香ばしく、中から熱々の肉汁がジュワ〜っとあふれる。
- 食べるときの感想:ひと口食べた瞬間、「あ、これぞ中華街!」ってテンション爆上がり。火傷しそうになったけど、それも含めて美味しさの一部(笑)。
豚肉の旨みがぎゅっと凝縮されていて、噛むたびにスープの風味と肉のコクが口いっぱいに広がる。ひと口でテンションが上がるし、1個食べるともう1個欲しくなる魔力があるんだよね。行列に並ぶ価値は十分あると思う。
江戸清の肉まんは別格のボリューム感
次に向かったのは「江戸清」の肉まん。手に持つとズッシリ重くて、その見た目からも期待感が止まらない。
- 特徴:皮はふわふわもちもち、中にはジューシーな豚肉とシャキシャキのタケノコ入り。
- 食べるときの感想:ひと口食べた瞬間「うまっ!」って声が出るくらいの美味しさ。
ただし、1個でお腹にかなりくるので、食べ歩き派は誰かとシェアするのがおすすめ。僕も友達と半分こして食べたんだけど、それでも満足感は十分。肉まんの熱々ジューシーな食感は、やっぱり中華街ならではだなって思った。
甘いものも欠かせない!胡麻団子
しょっぱい系を食べたあとは、やっぱり甘いものが欲しくなる。そこで胡麻団子を購入。
- 特徴:外はカリッと香ばしく、中はもちもち。中にはほんのり甘いあんこが入っている。
- 感想:黒ゴマの香ばしさがふわっと鼻に抜ける。軽めなので、歩きながら食べるのにぴったり。
胡麻団子は歩き疲れた足を休めながら食べるのも良し、ベンチで一息つきながら味わうのも良し。甘さと香ばしさのバランスが絶妙で、食べ歩きに加えるとコースのリズムが生きる感じがするんだよね。
タピオカミルクティーでひと休み
歩きながら喉が渇いたら、タピオカミルクティーでリフレッシュ。
- 特徴:甘さ控えめ、ミルクティーはすっきりして飲みやすい。タピオカはもちもち。
- 感想:デザート感覚で楽しめるし、街歩きの途中でひと息つくのにもぴったり。
中華街はドリンク系も充実していて、フルーツジュースや中華風スイーツドリンクなどもあるから、気分に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
〆はやっぱり北京ダックで贅沢に
最後はちょっと贅沢に、北京ダックを。
- 特徴:パリパリの皮に甘辛いタレとキュウリが絶妙にマッチ。お店によって1枚単位で買えるので気軽に試せる。
- 食べるときの感想:歩きながらでも美味しいし、「食べ歩きのおやつ」よりもご褒美感覚。写真映えもバッチリ。
噛むたびに皮の香ばしさと肉のジューシーさが口いっぱいに広がって、歩き疲れた体にも元気が湧いてくる。ちょっと贅沢な一品で、食べ歩きの締めにぴったりだと思う。
食べ歩きのコツ&個人的ランキング
- どれもボリュームがあるので、シェアするともっと楽しめる
- 個人的ランキング
1位:焼き小籠包
2位:肉まん
3位:北京ダック
焼き小籠包はやっぱりインパクトがすごく、口に入れた瞬間の熱々感とジュワッとあふれる肉汁が忘れられない。肉まんもボリューム満点で、胡麻団子やタピオカでリズムを整えると、食べ歩きの楽しさが最大化される感じ。
まとめ
横浜中華街は、食べ歩きするだけで観光した気分になれる場所。グルメも豊富で、街歩きのワクワク感もたっぷり。2〜3時間あればお腹も心も満たされるし、友達や家族とシェアしながら回るのがおすすめ。
次はもっと路地裏のお店も開拓して、色んな料理を試したいな〜。中華街に行くなら、絶対にお腹を空かせて、歩きながらいろんな味を楽しむのがポイントだよ
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