ディズニーランドって、子どもから大人まで誰でも楽しめる夢の国。でも「せっかく行くなら全部回らなきゃ!」って思って、気づいたら1日中ダッシュしてた…なんてことない?
でも本当は、もっとゆったり、景色や空気感を楽しみながら過ごすディズニーもアリだと思うんだ。今回は、そんな“大人ディズニー”を楽しみたい人に向けて、のんびり過ごすディズニーランドの1日プランを紹介するね。
10:00 のんびり入園。まずはワールドバザールでお散歩気分
開園と同時に入園するのもいいけど、ゆったりディズニーなら少し遅めにスタート。
人が少し落ち着く10時くらいがちょうどいい。
入園したら、まずはワールドバザールの街並みをのんびりお散歩。レトロなアメリカの雰囲気が漂う通りは、朝の光がガラスのアーケードに反射してとても綺麗。お土産屋さんをのぞいたり、バンド演奏が聞こえてきたり…この時間帯は本当に気持ちがいいよ。
おすすめは、【グレートアメリカン・ワッフルカンパニー】のミッキーワッフル。
コーヒーと一緒に軽めのブランチとして楽しめるよ。甘い香りに包まれながら、ベンチでまったり食べるだけでも非日常感を味わえる。
11:30 のんびりアトラクション。空いてるところを狙って
午前中は、比較的空いているアトラクションを狙って楽しむのがおすすめ。
激しい系よりも、まったり系を選ぶのが“大人ディズニー”のポイント。
たとえば…
- イッツ・ア・スモールワールド
- 可愛い世界の子どもたちと音楽に癒されるよ。映えポイントもたくさん。
- カントリーベア・シアター
ほのぼの系のショータイム。冷房が効いてるから夏には特にありがたい。 - 蒸気船マークトウェイン号
川をぐるりと一周する船旅。風が気持ちよくて、心からリラックスできる。
並ぶのがしんどいときは、アプリで待ち時間をチェックしながら、空いてるところを選ぶと無理なく動けるよ。
13:00 ランチは予約がおすすめ。ゆったり座ってコース料理
お昼ごはんは混みやすいから、事前にレストランの予約を取っておくと安心。
おすすめは【ブルーバイユー・レストラン】。カリブの海賊の中にあるレストランで、夜の雰囲気の中で落ち着いて食事ができるのが魅力。暗がりのランタンの灯りや、水の音がすごくロマンチックなんだ。
コース料理はちょっと贅沢だけど、ディズニーならではの特別感。ワインと一緒に楽しむのも◎
15:00 ショータイム or 休憩タイム
午後は少し疲れてくる頃だから、無理せず「座って楽しむ」時間をつくろう。
- エンターテイメントショー(時期によって開催内容が変わるよ)
事前抽選が必要な場合もあるから、アプリでチェックしてみて。 - カフェで一息
【スウィートハート・カフェ】のパンとアイスラテで、甘い休憩時間。
テラス席でパレードの余韻を感じながら、ぼーっとする時間が最高に贅沢。
17:00 トゥーンタウンで写真タイム。ちょっと童心に帰る
日が落ちてきたら、トゥーンタウンへ。カラフルな街並みが夕暮れに映えて、写真映えバツグン。ちょっと子どもっぽい?って思うかもだけど、逆にそれが楽しい。
建物の細部やフォトスポットを探しながら、軽くお散歩してみて。意外と大人だけで行っても盛り上がるよ。ミニーの家とか、見れば見るほど細かい演出があっておもしろい。
18:30 夜のアトラクションを1つだけ
夜のパークは、昼とは全く違う表情を見せてくれる。
イルミネーションに包まれたディズニーランドは、本当に魔法の世界。
ここでおすすめなのが、ホーンテッドマンション。ライトアップされたゴシックな建物は雰囲気たっぷり。夏でもちょっとひんやりするような不思議な空間に、ゆっくり浸ってみて。
20:00 ナイトパレードを見ながら、1日の締めくくり
ディズニーランドの夜といえば、やっぱりナイトパレード。【エレクトリカルパレード・ドリームライツ】のきらびやかな光と音楽は、何度見ても感動する。
ゆったりディズニーを目指すなら、1時間前くらいから場所取りするのもアリ。レジャーシートを敷いて、軽食やドリンクを用意すれば、まるでピクニック気分。涼しい風に吹かれながら、きらめくパレードを眺める時間は格別だよ。
21:00 お土産タイム&名残惜しく退園
帰る前に、ワールドバザールでお土産チェック。昼よりも空いてるから、のんびり選べるよ。自分へのご褒美に、ちょっといいグッズを買うのもいいかも。
退園ゲートを出る瞬間、ちょっとさみしいけど、「また来ようね」って言いながら、心に残る余韻がずっと続くのもディズニーの魔法だよね。
最後に
せわしなくアトラクションを全部回るのも楽しいけど、ディズニーランドって「空気そのもの」を楽しむ場所だと思うんだ。
ちょっと贅沢に時間を使って、景色や匂い、音、会話をゆっくり味わうと、また違った魅力が見えてくる。
次に行くときは、ぜひ“ゆったりディズニー”試してみてね。
気づけば、夢の国の魔法にもっと深くかかってるかもしれないよ。
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